クレンジングの方法について

毎日の習慣にしていることが、続けていくうちに疎かになっていたりします。丁寧なクレンジングができていると自信を持っている人はいらっしゃいますか。たぶん、そういう人は少ないのではないでしょうか。ここでは、クレンジングの正しい方法について、ご説明したいと思います。

 

クレンジングの正しい方法

手が乾いているかを確認します

手が濡れていると、これから落とすメイクとクレンジングがしっかりと馴染みません。馴染みにくいと、顔にメイクの一部が残りやすくなります。

手に適量を取ります

この適量というのが大切なのです。クレンジング剤が少なければ、顔にクレンジング剤が滑らかに広がりません。そして肌と指の間に摩擦が起きます。それが肌荒れの原因にもなりますから、適量を守って不要な刺激を与えないようにしましょう。

クレンジング剤を顔に馴染ませます

顔全体に指の腹を使い、力を入れないで円を描くように馴染ませます。目元付近や小鼻はメイク汚れが残りやすいので、念入りにしてください。

ふき取るか洗い流すか

クレンジング剤によっては、後処理が違ってきます。それぞれの使用方法を守りましょう。
・ふき取る
丁寧にコットンなどを使ってふき取ります。ふき取りタイプのクレンジング剤は、肌に刺激を与えやすいです。丁寧に優しくしましょう。
・洗い流す
水かぬるま湯を多く使い、洗い流します。フェイスライン辺りや髪の生え際、こめかみはクレンジング剤が残ることが多いです。鏡で確認して、完全に洗い流すようにしましょう。